今さら聞けない?Gmailの設定・・・フィルタ編4

 

フィルタの条件書式

さて、今回はフィルタ設定をちょっと掘り下げてみましょう。

フィルタは、条件書式を使うことで色々と柔軟に対応できるんですよ。

たとえば、info@lec-design.comと、

mail@lec-design.comから来たメールがあるとして。

この2つのアドレスを自動的に「レックさん」というラベルに振り分けるとすると

どのようなフィルタが考えられるでしょうか。

あ、lec-design.comからのメールを「レックさん」に振り分けたら

上記2つ以外のlec-design.comから来たメールもすべて「レックさん」に

入るのでそれはナシ。

答えは、次のように振り分けます。

スクリーンショット 2014-06-01 20.22.45

ここで演算子「OR」を使っています。

info@lec-design.com「もしくは」mail@lec-design

.comを処理する、って意味ですね。

ここで注意しなければならないのは、「OR」は大文字ってことです。

他にも演算子はありますよ。

「 」(スペース):AとBの両方に一致

スペースを使うと、「AND」(かつ)という意味になります。

まあ、Googleなどで検索するときもお馴染みでしょう。

「ロケット」というキーワードと「エンジン」というキーワードがあって

それをGoogleで検索したい場合、「ロケット AND エンジン」って検索する人は

居ないでしょう。

「ロケット エンジン」ってスペースで済ませますよね。それと同じ。

これ、fromのところではあまり使わないかもです。

AさんかつBさんから来るメールなんてそうそう無いですもん

最初にあげたようにAさん「か」Bさんからのメール、というパターンは多いでしょうけど。

-:除外ワード

たとえばAさんから来たメールで、「ラベル」という件名を含むメール以外を

ラベル化したい場合。

そういう時にはこの演算子を使います。

フィルタ作成時、件名のところに「-ラベル」とします。

スクリーンショット 2014-06-01 13.35.02

使いようによっては便利ですよ。

( ):キーワードをグループ化

まあ、ジブンはあんまり使いませんが。

()に入れることで、キーワードをグループ化することができます。

あんまり使用方法が思いつかないので例は省略で!

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