ショートカットつながりで

ショートカットキーの記事を書いてて思ったのですが、

Windowsにはショートカットってファイルがありますよね。

Windows7まででおなじみのスタートメニュー、

あれってショートカットの集合体ですし。

ショートカットはそれ単体では実体がありません。

正体は参照ファイル、ですよね。

例えば表計算ソフトのエクセルを実行するとき。

エクスプローラーで、

C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14\EXCEL.EXE

を直接実行しませんよね。

大概の場合はスタートメニューやデスクトップにおいたショートカットから起動します。

C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14という深い階層まで降りなくても

すぐエクセルが実行できます。

 

ショートカットのいいところは実行ファイルだけでなく、ドキュメントファイルも

ショートカット化できるということです。

ジブンの会社のメンバーが朝来て、どんな作業をするのかを見たことがあります。

すると日報を書くために日報フォルダを開き、作業中の書類を開くためにネットワークの

作業中フォルダを開き・・・・・・。とあっちゃこっちゃフォルダを開いてました。

・・・・・・。

それって、デスクトップとかに「use」とかってフォルダ作っておけばいいだけでは?

日報ファイルのショートカットやら、その後使うファイルやプログラムのショートカットを

置いておけば時間短縮になります。

これ、1年もやっていれば結構な時短になりますよ。

ショートカットは都度更新していいんだし。

 

あ、Mac OSXではエイリアス、LinuxなどのUNIX系がシンボリックリンクやらハードリンク

などリンク、と呼ばれる機能が同等です。

あ、同等じゃなくてもっとすごいことが出来たりします。

また別の機会にでも紹介しますね。

 

この本もおもしろそう

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