生産管理2nd page

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-10

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-10

問題III-10レイアウト計画に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①P-Q分析は、需要予測や市場調査によって得られたデータに基づいて、製品の種類Pをその数量Qの大きな順に並べてグラフを作成し、両者の関係から製品の生産形態を分類し、レイアウト計画に活用する手法である。②R.Mutherによる体系的レイアウト計画(SLP)は、立地選定、基本レイアウト、詳細レイアウト、設置の4段階からなっている。③工場レイアウトにおける運搬の検討では、運搬対象物の移動のしやすさ、すなわち運びやすさや動かしやすさの指標である運搬活性示数を高める考え方が重要である。……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-9

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-9

問題III–95種類の設備M1~M5がある職場において、5つの品目A~Eを生産している。各品目は表1の経路を通り製品が完成する。表2のフロムツウチャート(from-tochart)は各設備間の移動量、すなわち各設備間を移動する品目の生産量の合計を表している。次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。表1各品目の経路品目経路AM1→M3→M4BM3→M1→M2CM3→M4→M5DM2→M1→M3EM4→M3→M5表2フロムツウチャート①Aの生産量は28である……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-7

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-7

問題III–7部品AとBを加工し、それらの部品を組み合わせて製品を組み立てる職場において、製品工程分析を行った。以下の工程図に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。①部品AとBは組立前にそれぞれ2回貯蔵される。②部品AとBの運搬回数は同じである。③部品AとBは加工後、数量検査が行われる。④部品Aの組立までの運搬距離は、部品Bの組立までの運搬距離より短い。⑤製品組立後、品質検査が行われる。解答正解は5になります。問題の概要解説……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-5

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-5

問題III–5作業における直接作業と間接作業に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。①目的とする生産に対して、主体作業や準備段取作業は直接作業である。②製品工程分析で、各加工や検査の実施に関わる作業は直接作業である。③余裕や非作業、非生産的作業は間接作業である。④生産において、間接的に使用する間接材料や補助材料を取り扱う作業は、間接作業である。⑤間接作業は、生産目的である付加価値を直接的に産み出す作業ではない。解答正解は4になります。作業……