平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-29
問題Ⅲ-29シミュレーションに関する記述として、最も不適切なものは次のうちどれか。①次事象法はシミュレーションにおける時間進行法であり、時間をΔt時間ずつ進行させて状態変化を追う。②コンピュータシミュレーションは、大きく連続系と離散系に分かれる。③乱数を発生させる方法には大きく分けて疑似乱数法と物理乱数法がある。④システムダイナミックスはシステムを個別事象の連鎖的な変化の過程であるとしてとらえ、因果関係を含む多重フィードバックを表す関連流れ図を作成し、その図に従って状態の変化を表現するシミュレーションである。⑤シミュレーションにかけられる対象のうち、ランダムな要素……