生産管理tag

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-9

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-9

問題Ⅲ-9MRPに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①MRPは、生産計画情報、部品構成表情報及び在庫情報に基づいて、資材の必要量と時期を求める生産管理体系である。②部品構成表には、部品の親子関係の連鎖を木構造で示したサマリー型と、表形式で示したストラクチャ型がある。③MRPIIは財務計画の業務領域が含まれており、MRPより対象とする業務領域が広い。④独立需要品目とは、受注又は予測に基づいて、その必要時期又は必要量を決定する品目である。⑤MRPシステムでは、タイムフェイズされた計画対象期間を設定し、これを単位にすべての生……

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-5

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-5

問題Ⅲ-5以下の工程図は,3部品(A,B,C)を接着剤で貼り合わせて製品を完成させる職場において,製品工程分析を行った結果である。工程図に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。①部品AとBとCは,それぞれ貯蔵されている。②部品AとBとCの搬送は,まったく同じタイミングで実施されているとは限らない。③部品AとBとCを接着した後,搬送されるまで待たされる。④接着された製品は搬送され,品質検査を受ける。⑤完成した製品は貯蔵されるが,貯蔵中に接着剤を乾燥させる意味も含む。……

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-3

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-3

問題Ⅲ-3作業を遂行する上での避けられない遅れ(余裕)に関する次の記述のうち、最も適切なのはどれか。①季節によって生じる作業場の冷房装置の調節にかかる時間は、作業を遂行する上で必要な余裕ではない。②作業時間中であるが、必要な作業域の整理は作業余裕に分類される。③作業者の用便、水飲みなど生理的欲求による遅れは、疲労余裕に分類される。④職場条件とは能力と負荷との差である。⑤作業中に発生する主体作業以外の作業者の行動は、すべて余裕と考えられる。解答正解は2になります。問……

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-2

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-2

問題Ⅲ-2作業標準の設定方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。①一度決めた作業標準は、状況変化が起きた場合でも改定すべきではない。②作業標準の内容は、基本的に作業方法と作業条件で構成されており、作業時間を含める必要はない。③最善な作業方法で実行可能であり、不良などの異常に対しての予防方法も明確に設定する。④作業標準の表現方法は文章で表現すべきであり、写真やVTRなどは利用すべきではない。⑤作業標準の対象は、組立や加工の作業であり、保全や検査の作業については対象としない。……

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-12

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-12

問題Ⅲ-12下図は、製品Xの部品表(BOM)である。第5期の製品Xの需要量は200個である。以下のa~cの条件で計画を作成する場合、最も適切なものは①~⑤のうちどれか。条件a.計画は製品Xの需要予測よりバックワードで計画を立てる。b.製品X及び部品A~Eの期末及び期首在庫量は10個とする。c.製品X及び部品B~Eのリードタイムは1期間、部品Aのリードタイムは2期間とする。()内は、必要数を表す。①部品Aの発注手配は、第3期に200個を発注する。②部品Bの発注手配は、第3期に210個を発注する。③部品C……

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-2

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-2

問題III-2次のうち、作業時間に関する説明として最も不適切なものはどれか。①作業における余裕を考慮すると、作業時間は正味時間と余裕時間の和によって構成される。②余裕時間は、休憩時間と予定外時間の和によって構成される。③主作業時間は、主作業時間と付随作業時間の和によって構成される。④作業の目的を考慮すると、作業時間は主作業時間と準備段取作業時間の和で構成される。⑤活動状態を考慮すると、作業時間は稼働時間と非稼働時間の和によって構成される。解答正解は2になります。問……

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-1

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-1

問題III-1生産方式に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①モジュール生産方式は、多種類の部品をその形状、寸法、素材、工程などの類似性に基づいて標準化し、システムの柔軟性を確保しつつ、類似性に注目して生産性の向上をねらった生産方式である。②製品の品種ごとに生産量をまとめて複数の製品を交互に生産するのは、ロット生産である。③オーダエントリー方式とは、生産工程にある製品に顧客のオーダを引き当て、製品の仕様を選択又は変更する生産方式である。④製番管理方式とは、製造命令書を発行するときに、その製品に関するすべての加工と組立の指示書を準備し……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-15

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-15

問題III-15PDCAの説明として最も適切なものはどれか。①この手法は、第二次世界大戦後に来日したデミング博士によって紹介された方法である。②この手法は、得られた図に基づいてプロセスを進め、予想外の結果が生じた場合に図を修正することで計画的な検討を行う手法である。③この手法では、作業をノードと方向性を持った矢印で形成されるネットワークで表す。④PDCAは、process,do,check,actの頭文字をとったものである。⑤この手法は、事前に考えられるさまざまな結果を予測し、望ましい結果に至るプロセスを定める方法である。……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-14

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-14

問題III-14在庫量が発注点以下になったときに定量が発注され、リードタイム後に納入される定量発注方式が採用されている場合、次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①一定間隔で在庫量を調査する定期定量発注方式では、発注間隔は等しい。②需要傾向が同じとき、発注量を変えないで発注点を増加させることによって、平均在庫量は増加する。③需要傾向が同じとき、リードタイムの短縮は平均在庫量の削減に有効である。④ある需要量に対して、一定期間における保管費用と発注費用の和を最小にする発注量は経済的発注量に一致する。⑤需要傾向が同じとき、安全在庫量を増……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-11

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-11

問題III-11作業管理と作業改善に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①作業管理は、作業方法の分析・改善を行い、対象とする作業によって、後工程の要求に合わせて必要な物を必要なときに必要な量だけ供給するために行う活動であると定義される。②作業研究は方法工学ともいい、方法研究と作業測定から構成される。③方法研究は、作業又は製造方法を分析して、標準化、総合化によって作業方法又は製造工程を設計・改善するための手法体系である。④作業改善は、作業研究の手法を用いて1つ又は複数の作業の効率化を図る活動である。⑤ECRSの原則とは、工程……