平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-6
問題Ⅲ-6稼働状況を分析する手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①稼働分析における連続観測法は、分析対象の作業者や設備を長時間にわたり連続的に観測するため、作業内容を詳細に分析することに適している。②連合作業分析とは、人と機械、2人以上の人が共同して作業を行うとき、共同作業の効率を高めるために行う分析手法である。③稼働分析を行う目的の1つは、作業者や機械設備の稼働率を求めることであるが、ワークサンプリングによって稼働率を求めた場合、全体を調べていないサンプル調査であるので、稼働率の算出結果に対する統計的な保証はない。④稼働分析……