工程分析tag

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-5

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-5

問題Ⅲ-5以下の工程図は,3部品(A,B,C)を接着剤で貼り合わせて製品を完成させる職場において,製品工程分析を行った結果である。工程図に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。①部品AとBとCは,それぞれ貯蔵されている。②部品AとBとCの搬送は,まったく同じタイミングで実施されているとは限らない。③部品AとBとCを接着した後,搬送されるまで待たされる。④接着された製品は搬送され,品質検査を受ける。⑤完成した製品は貯蔵されるが,貯蔵中に接着剤を乾燥させる意味も含む。……

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-3

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-3

問題Ⅲ-3作業を遂行する上での避けられない遅れ(余裕)に関する次の記述のうち、最も適切なのはどれか。①季節によって生じる作業場の冷房装置の調節にかかる時間は、作業を遂行する上で必要な余裕ではない。②作業時間中であるが、必要な作業域の整理は作業余裕に分類される。③作業者の用便、水飲みなど生理的欲求による遅れは、疲労余裕に分類される。④職場条件とは能力と負荷との差である。⑤作業中に発生する主体作業以外の作業者の行動は、すべて余裕と考えられる。解答正解は2になります。問……

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-2

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-2

問題Ⅲ-2作業標準の設定方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。①一度決めた作業標準は、状況変化が起きた場合でも改定すべきではない。②作業標準の内容は、基本的に作業方法と作業条件で構成されており、作業時間を含める必要はない。③最善な作業方法で実行可能であり、不良などの異常に対しての予防方法も明確に設定する。④作業標準の表現方法は文章で表現すべきであり、写真やVTRなどは利用すべきではない。⑤作業標準の対象は、組立や加工の作業であり、保全や検査の作業については対象としない。……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-7

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-7

問題III–7部品AとBを加工し、それらの部品を組み合わせて製品を組み立てる職場において、製品工程分析を行った。以下の工程図に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。①部品AとBは組立前にそれぞれ2回貯蔵される。②部品AとBの運搬回数は同じである。③部品AとBは加工後、数量検査が行われる。④部品Aの組立までの運搬距離は、部品Bの組立までの運搬距離より短い。⑤製品組立後、品質検査が行われる。解答正解は5になります。問題の概要解説……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-5

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-5

問題III–5作業における直接作業と間接作業に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。①目的とする生産に対して、主体作業や準備段取作業は直接作業である。②製品工程分析で、各加工や検査の実施に関わる作業は直接作業である。③余裕や非作業、非生産的作業は間接作業である。④生産において、間接的に使用する間接材料や補助材料を取り扱う作業は、間接作業である。⑤間接作業は、生産目的である付加価値を直接的に産み出す作業ではない。解答正解は4になります。作業……