帰無仮説tag

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-23

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-23

問題III-23統計的検定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①有意水準とは、第1種の誤りの確率の上限値である。②棄却域とは、対立仮説が棄却される検定統計量の値の集合である。③検出力とは、帰無仮説が正しくないとき、帰無仮説を棄却する確率である。④ぼんやりものの誤りとは、帰無仮説が正しくないとき、帰無仮説を棄却しない誤りである。⑤片側検定とは、検定統計量が1次元であり、棄却域がある棄却限界値より小さい領域(又は大きい領域)となる検定である。解答正解は2になりま……

平成23年度 経営工学部門 IV-20

平成23年度 経営工学部門 IV-20

問題製造部品のある寸法に関する母分散が0.6であることが既知であるとする。製造工程を変更した後、大きさ9のサンプルから平方和が1.5に求められたとき、この寸法の母分散が小さくなったかどうかを有意水準5%で検定したい。次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、カイ二乗分布の百分位点の一部が下表で与えられている。