生産計画tag

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-8

平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-8

問題Ⅲ-8生産計画やスケジューリングに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①小日程計画は、日別・時間別に、また部品単位に、工程別ないしは作業者別・機械設備別に行う作業の内容と時間の計画である。②生産座席予約方式は、受注時に、製造設備の使用日程・資材の使用予定などにオーダを割り付け、顧客が要求する納期どおりに生産する方式である。③工数計画とは、製品設計が完成した後、技術的、方法的及び空間的に製品をどのように変換するかの過程を計画することである。④ディスパッチングルールは、加工を待っている複数の待ちジョブの中から、次に優先して加工するジ……

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-11

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-11

Ⅲ-11以下に示すa~dの条件で立案する生産計画に関する記述として、最も不適切なものはどれか。条件a.1日当たりの生産量は一定とする。b.期首在庫量は1,000単位あり、計画対象期間の最終期(第4期)の目標期末在庫量は400単位である。c.各作業者の生産能力は1日当たり20単位である。d.各期の移動日数及び需要量は下表のとおりである。表:各期の移動日数および需要量期1234期間の移動日数(日)20182220需要量(単位)5,0003,7504,2504,000選択肢①必要作業者は11名である。②……

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-10

平成27年度 経営工学部門 Ⅲ-10

問題Ⅲ-10次のうち、生産計画に関する説明として最も不適切なものはどれか。①MRPにおける独立需要品目とは、その品目に対する需要(必要時期又は必要量)が、上位品目の需要から算定される品目である。②MRPシステムにおける基準生産計画(MPS)は、独立需要品目に対して、品目ごとにタイムバケット単位で設定した生産予定を意味している。③大日程計画の立案においては、販売予定及び製品変化に対応するため、調達期間の長い資材の購買、準備期間の長い設備の配置、人材の補充と技能の修得などを考慮して、通常は1年又は半年にわたり月別に生産する製品と数量が計画される。④……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-13

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-13

問題III-13進捗管理(進度管理)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①進捗管理とは、仕事の進行状況を把握し、日々の仕事の進み具合を調整する活動といえる。②作業を計画より先行して進行するように進捗管理を実施すれば、仕掛品や在庫品を削減することが期待できる。③進度を管理するためには、作業の手配や準備から作業完了に至るまでの作業の流れを一貫して把握しなければならない。④連続生産において、生産数量の進度を把握するためには流動数曲線が利用できる。⑤進捗管理は、進度分析、進度判定、進度対策、効果確認の手順によって実施される。……

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-12

平成26年度 経営工学部門 Ⅲ-12

問題III-12生産統制に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①生産統制では、生産実施が計画どおりに行われているかどうかをチェックし、計画からのずれを調整し、進捗管理を行う。②生産時点情報管理(POP)とは、生産活動において発生する情報を、その発生場所で即時に収集し、必要な指示(情報)を提供する情報管理システムである。③POPにおいては、収集された情報が現品の流れに一致しない矛盾は生じない。④余力管理は、工数管理ともいわれ、進捗管理と並行して進められる。⑤かんばん方式では、「引取かんばん」によって運搬指示が出される。……