平成28年度 経営工学部門 Ⅲ-1
問題Ⅲ-1IEの基礎的事項に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。①時間研究が生まれたのは20世紀初めで、科学的管理の創始者であるテイラーが、公正な1日の仕事量を求めようとして、熟練者の作業を対象にストップウォッチによる時間観測を行ったのが始まりである。②サーブリッグ分析とは作業を構成する動作を18の最小単位に分けて分析することによって、作業を改善していく方法である。③フローダイアグラムは、工程分析の表現法の1つで、工程図記号を用いて、配置図上に人やものの移動経路を図示したものである。④これまでの測定値や経験的数値などを集め分析し、要……